こんにちは。ルナです。
このところ寒くなってきて、手足が冷たく感じるようになってきましたね。
私たちは、身体の表面の冷えには敏感ですが、内臓の冷えには意外と無頓着です。
暑い夏に、身体を冷やしたいからと冷たいものをたくさん摂って、結果お腹を壊すなんていうのはまさにその典型です。
寒くなると、さすがに冷たいものの摂り過ぎということはなくなりますが、それでも食材そのものが身体を冷やすということがあるため、注意が必要です。
腸が冷えると蠕動運動が鈍くなるため、便秘気味になるという方も多いのではないでしょうか。
そんな時、どんな方法で腸を労わりますか?
実は先日、1週間便秘しているという女性から相談がありました。
彼女は、毎日夕食に納豆を食べるくらい食事に気を遣っているのですが、それでもうまくいかないということで、悩んでいたんです。
そこで、まず本人の了承を得て、腰のあたりに手を当ててみました。
すると、ひんやりしたエネルギーが伝わってきて、「これは腸が冷え切っているな」と感じたのです。
それから20分ほど、話を聞きながら手を当て続け、なんとなく感触が変わったところで「お手当」を終了しました。
この「お手当」、古くは民間療法として知られていたもので、現在は「レイキ」と呼ばれ、日本だけでなく世界的にも知られたヒーリングです。
レイキは日本発祥のヒーリング法ですが、一時期ほとんど見られなくなりました。
その間に欧米で独自に進化して、今では代替医療として医療保険の対象となっていたり、手術室に必ずヒーラーが配置されていたりするほど、市民権を得ています。
日本では、某宗教団体の影響で怪しいものという印象を持つ人も多いですが、レイキは宗教ではなく立派なエネルギーワークです。
分かりやすく言うと気功の仲間で、よく聞く「自分を鍛錬して集中力を高めて・・・」とする気功は内気功、レイキのように「既にある気を利用して流す」のが外気功です。
このレイキは、誰にでも使えるものです。
子供の頃、お腹が痛くなった時にお母さんがさすってくれましたよね?
それがレイキなのです。
ずっと便秘に苦しんでいた彼女も、レイキヒーリングを受けた翌日、無事に腸が動いて楽になったと報告がありました。
私は手を当てただけ。たったそれだけで、腸活です(笑)
レイキは、電気もいらないし、いつでもどこでも手さえあればヒーリングできます。
なんだかお腹の調子がイマイチだなぁと思ったら、まず30分お腹に手を当ててみてください。
そのあと、白湯などの水分をたっぷりとってみると、薬やサプリを飲まなくても翌日にはスッキリするかもしれませんよ。
ぜひ一度試してみてくださいね。