私の住むマレーシアご紹介!〈レシピ付き〉

こんにちは!

私はマレーシア在住ウェブライターMoppeppe3。

「もっぺっぺさん」と呼んで下さいね!

 

今はまだ海外旅行を考えるのはちょっと……

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

何か前向きに考えて、この状況乗り切りましょう!

 

今回は、私が住んでいるマレーシアについて

少しお話しますね。

 

マレーシアの首都はクアラルンプール。

Kuala Lumpurと綴ります。

 

Image by illusion-X from Pixabay

 

Kualaとは、マレー語で、

「川など、水流の合流地点や河口」

Lumpurは「泥だらけ」「ぬかるんだ」

を意味します。

 

マレーシアの人たちは

言葉はできる限り短い方を好むので

地元では通常頭文字を取って

”KL”(ケイエル)と呼びます。

 

航空券を買った旅行会社で

クアラルンプールを「クアラ」と呼んでいる社員さんが

いたことがありました。

 

しかし、クアラという名の付くところはたくさんあります。

 

・Kuala Terengganu(クアラトレンガヌ)

・Kuala Kangsar(クアラカンサール)

・Kuala Pilah(クアラピラー)など。

 

実はもっともっとあります。

なので、略すなら【KL】です。

言葉を短くするのが好きという話をしましたが、

「これできますか?」
(Can you do it?/May I do this?)

 

「はいできます」
(Yes, I can./Yes, you can/may) 

 

「できません」
(No, I can’t ./No, you can’t/may not)

 

という会話は、

“Can, eh?” [ キャンナ?]

 

“Yes”ならば
“Ca~n” [ キャ~ン] 

 

“No”ならば
“Canno~t”[ キャンノォ~]

 

だけ。

 

 

九州の

「とっとっと?」(こことってるの?)

「とっとっと」(そう、とってるの。)

に劣らないほどの音の短さ。

 

 

公用語はマレー語ですが

英語の方がよく使われます。

 

でもマレーシア訛りの英語

Manglish(マングリッシュ)です。

 

ちなみに、お隣シンガポールの英語は

Singlish(シングリッシュ)。

 

皆さん、訛っててもお構いなしですよ。

 

マレーシアは多くの人種が存在します。

 

人種の数だけ言語が存在し、

言語の数だけ訛りがあります。

 

 

そして、人種の数だけ○○料理も存在します。

 

中でも最も食べられているものを一つご紹介しますね。

 

人種を超えて一番食べられていると言えます。

 

“Nasi Lemak”(ナシルマク)というマレー料理です。

 

“Nasi”は「ご飯」、”Lemak”は「油」を意味します。

 

ココナッツミルクで炊き込んだご飯に

サンバル”Sambal”という少し甘じょっぱい

唐辛子(チリ)のペーストをつけて食べる料理です。

 

初めて食べる人には、おなかを壊す恐れがあるので、

辛さには覚悟が必要です。

 

よくバナナの葉に包んて売られていて⇧

中身はこんな感じです。⇩

Nasi Lemak-Image by Faizal Zakaria from Pixabay

 

ゆで卵または目玉焼き、カリカリ揚げた煮干しと

薄皮付きの落花生、きゅうりの輪切りが

MUSTの付け合わせです。

 

定番の朝ご飯で、

マレーシア航空の国内線機内食でも出ます。

 

今日は私のレシピを紹介しますね。

 

日本でも作れますよ!

・お米3合(タイ米が好ましいですが、普通のお米でOK)

・濃いココナッツミルク半合

・薄いココナッツミルク3.5合
 (ココナッツミルク350㎖~450㎖から
 ココナッツミルク半合とサンバル用50㎖を取り、
 残りを3.5合になるように希釈する)

・生姜 親指の半分サイズを薄切りまたは千切り

・塩 小さじ半分

・スクリューパイン(パンダン)リーフ3枚を縦に割いて
 軽く結ぶ。無くてもOK。

 

       スクリューパイン(パンダン)リーフ

 

 

  1. 洗米して、濃いココナッツミルク半合以外全てを
    炊飯器に入れて炊く。

 

  1. ご飯が炊きあがる直前に半合の濃いココナッツミルクを
    投げ入れ、充分蒸らし、しっかり混ぜる。

 

これだけ!

 

サンバルの材料と作り方

おなかを壊さないように、日本仕様でご紹介!

 

・トマトピューレ200㎖+好みで鷹の爪
 (オリジナルは、乾燥チリ(干し唐辛子)20ℊを
 沸騰したお湯に浸け、冷めるまで置く)

・煮干し半カップ (頭とはらわたを取る)

・玉ねぎ大1個 
(ミキサーにかけるので適当なサイズに切る)

・ニンニク2-3片

・レモングラスの球根部分2個 
 小口切り(なくてもOK)

・炒め油 大さじ3

・塩 ひとつまみ(好みで)

・砂糖 小さじ1(好みで)

・濃口しょうゆ 少々

・レモン汁半個分

・ココナッツミルク50㎖

  1. トマトピューレ(又は茹でて水切りしたチリ)、玉ねぎ、にんにく、
    レモングラスをミキサーにかけてペースト状にする。

 

  1. 鍋に油を入れ、洗った煮干しを炒め、香りを出し、
    1.のチリペーストを加えて更に炒め、水分を飛ばす。

 

  1. 塩、砂糖、しょうゆで味をつけ、下ろし際にレモン汁とココナッツミルクを入れる。

以上です!

 

煮干しの代わりに、えびやいかを入れると良い味が出ます。

その時は、煮干しなしでペーストを油で炒め、

2.の後にえびや一口大に切ったいかを入れて下さいね。

 

 

新型肺炎がで経済活動が麻痺してもう1年半。

 

対策は取っていても

状況は一進一退。

 

それでもワクチン接種が進んでずいぶん感染者数は減りました。

 

このまま状況が良くなるといいですね。

 

国境を超えた行き来が自由になったら、

このマレーシア、ぜひ訪れてみて下さい。

 

 

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Moppeppe3

Moppeppe3

熊本県人吉市生まれ、熊本育ち。いつかは夫と日本に移住したいと思いつつ、マレーシア在住。大学生と高校生の娘のを持つ母親。 若いときに約一年間カナダに住み、帰国後は半導体の会社で、英文翻訳や技術研修の通訳をしていたもののその技術研修で来ていたマレーシア人エンジニアの一人と結婚、マレーシアに移住。その後、夫の転勤で、家族でアメリカ合衆国テキサス州とアラブ首長国連邦ドバイ首長国を放浪(?)しながら異文化体験を楽しんできました。以前からインターネットで英文翻訳や英文添削(プルーフリーディング)の仕事をしてきましたが、子供たちの独立後の過ごし方について考えるようになり、これまでの経験をブログに書くことに興味を抱くようになりました。そのため現在ニューロ言語プログラミングとウェブライティングを学習中。趣味は、庭で野菜や果物を作ることとピアノ演奏とクラシック音楽鑑賞。現在ロックダウンに伴い、食料品の買い物をする機会を奪われ、家でパンを焼いたり、ネットショッピングで地元マレーシア産のリベリカ種の生豆のコーヒーを手に入れ、自家焙煎して飲むのを楽しんでいます。また、地元マレーシア産のカカオ豆を使ったチョコレートを扱うお店でショコラティエの修行経験も持つ50代。 

私の住むマレーシアご紹介!〈レシピ付き〉」への1件のフィードバック

  1. さとりん より:

    ココナッツミルクで
    お米まで炊くんですね!!
    東南アジアっぽさが味わえそうです^^
    コメントありがとうございました!!
    読ませていただき応援させていただきました!

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