自粛期間中をきっかけに始めた新しい趣味「カリンバ」

こんにちは!

海外旅行とカフェ巡り大好きWebライターのTomoです。

10月に入って緊急事態宣言も解除され、

久しぶりにカフェ巡りをしてきました!

まだ油断してはいけないですが、やっぱりたまには出かけて

気分転換も必要だなぁと改めて実感しました(^^)

自粛生活も最初のころはあんなにストレスだったのに

ここまで長引くと慣れるもんで、

いろいろな楽しみを見つけました。

私はコーヒーが好きなのでお家で淹れるコーヒーを

楽しんだり副業にも力を入れて取り組んだり、

音声ラジオやってみたり。

その中でも音声ラジオで音楽配信をしている人たちの影響で

「カリンバ」という楽器を知り、新しい趣味を見つけました。

 

カリンバ(KalimbaまたはCalimba)とは、箱に並んだ細い金属棒を弾いて演奏するアフリカの民族楽器。サムピアノ(thumb piano)あるいはハンドオルゴールともいう

板や箱の上に並んだ鉄や竹の棒を親指の爪ではじいて演奏する。形状も作る人によって様々で、並んでいる棒の数すら決まっていない。棒の部分に金属片が付けられたり、箱にビンのふた等が付けられたりして、振るだけでも鳴るものもある。古くは貝殻が多く使用されていた。

ウィキペディアより引用

 

音色はオルゴールのような音で、とても癒されます。

私はもともとピアノをやっていたので

簡単な楽曲は楽譜がなくても弾けますが

カリンバはピアノの鍵盤と並び方が違うので

ピアノと同じ感覚では弾けないんです。

でも指使いに慣れれば誰でも簡単に弾けるし

本格的にやっている人の演奏は感動するほど!

見た目はティッシュの箱より少し小さいくらいの

木の箱で、おもちゃのようにも見えますが

上手い人が弾くとちゃんとした楽器なんです。

 

私はウクレレをずっとやってみたいと

思っていたんですがなんとなく

「難しそうだし、値段も高そう」

と思って買うのをためらっていました。

実際は安いものもありますが、

あまり安すぎるのもなんか気が引けて

ウクレレを始められずにいました。

でもカリンバは値段も安いもので

2000円くらいから買えるので、

気軽に買えて始められたんです。

持ち運びも出来るので

外に行って弾いたりすることもできますよ。

 

カリンバの魅力にハマった私は

手作りカリンバのワークショップにまで

参加してしまいました(笑)

ワークショップ内容についてはこちらに書いてます。

なので今はオリジナルハンドメイドのカリンバと

ネットで買ったカリンバの2台持ちです。

どちらも音色が全く違うので、

気分によって使い分けています。

新しい趣味として、カリンバはおすすめですよ♪

 

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Tomo

Tomo

プロフィール:美味しいコーヒーと旅好きのTomoです。今までバリスタとしてコーヒーのお仕事に携わっていましたが、会社が倒産した事をきっかけにインターネットで稼ぐことに興味を持ちました。 今後も大好きなコーヒーに携わりながらも、自分で稼ぐ力を身に付けて環境にも時間にもとらわれない自由な生活を目指して現在奮闘中!!

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