コーヒーは使う道具によって味わいが変わる

こんにちは!

海外旅行とカフェ巡り大好きWebライターのTomoです。

コーヒーってドリップのイメージが強いですが

コーヒーを淹れるための道具って物凄い

たくさんあります。

今回はコーヒーを淹れる道具の紹介と

道具による味の特徴について説明します。

 

エスプレッソマシン

スターバックスなどシアトル系カフェを中心に

カフェラテなどエスプレッソ系ドリンクが作れます。

極細のコーヒー豆と圧力を与えて短時間(20〜30秒)で

抽出ができます。

コーヒーの旨味が凝縮されたエスプレッソもいいですが

あわ立てたミルクを加えてカフェラテにしたり

お湯を加えてアメリカーノにして飲むのが

飲みやすくておすすめ。

 

ハンドドリップ(ペーパーフィルター)

一般的に家庭で一番親しまれているハンドドリップ。

色々なデザインのドリッパーがあり

形状によっても味わいは変わりますが

すっきりした味わいや手軽さが魅力です。

 

ハンドドリップ(金属フィルター)

ペーパーフィルターは紙を使うのに対し、

金属フィルターは紙ではなくメッシュ状になった

金属製のフィルターなので、

コーヒーの油分もしっかり抽出します。

そのためペーパーフィルターよりも

コクや風味をより感じることができます。

 

ネルドリップ(布フィルター)

ネルドリップは布製のフィルターで

ペーパーフィルターと金属フィルターの

ちょうど間くらいの味わに抽出できます。

コーヒーにハマってこだわりが出てくると

手を出したくなるちょっとマニア向け(笑)

 

サイフィン

蒸気圧を利用して香り高いコーヒーを抽出する

見た目も個性的なサイフォン。

化学実験で使うような道具で一見、難しそうですが

慣れると簡単にいつも同じ味わいのコーヒーが楽しめます。

 

フレンチプレス

手軽で誰でも簡単に淹れることができる器具といえばこれ。

フレンチプレスも金属フィルターを使っているので

風味豊かな味わいを感じることができ、

簡単なので初心者さんにもおすすめです。

 

このようにコーヒーは使う器具が変わるだけで

その味が変わります。

もっと細かくいうと淹れる人が違えば

同じ器具で同じレシピで淹れても変わるんです。

だからカフェに行くとバリスタによって

コーヒーの味が変わることがよくあります。

自分の味の好みを知って

それに合うコーヒー器具を使えば

初心者さんでも美味しくコーヒーが淹れられますよ^^

 

 

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Tomo

Tomo

プロフィール:美味しいコーヒーと旅好きのTomoです。今までバリスタとしてコーヒーのお仕事に携わっていましたが、会社が倒産した事をきっかけにインターネットで稼ぐことに興味を持ちました。 今後も大好きなコーヒーに携わりながらも、自分で稼ぐ力を身に付けて環境にも時間にもとらわれない自由な生活を目指して現在奮闘中!!

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