イメージや記憶も操作して成功へ加速しましょう

 

人間の脳はスーパーコンピューターとよく言われます。

私たちはその中の3%も使っていないとか・・・。

脳の働きについてはまだ解明されていないことも多い

ということは知られています。

その脳の働きの中で、私たち人間に与えられた重要な

能力のひとつに「想像力」があります。「イメージ力

と言ってもよいですね。イメージすることなくしては、

われわれ人類はとっくの昔に滅んでいたと言われています。

 

今まで人類が発明してきたこと。

火をおこし、道具を作ることから始まって、現代に至って

は、自動車、飛行機、地球を飛び出すロケットまで!

そして、生活家電、テレビ、ファックス、コンピューター、

携帯電話、AIロボット、、挙げたらきりがないですが、

これらも人間のイメージ力なくしては生まれなかったこと

でしょう。

 

成功を目指すとき、このイメージの力を活用することは

とても有効です。

目標を達成するまでには、当然のことですが、苦手なこと

もやっていかなければいけません。そんな時、苦手を克服

するためにイメージを利用するのです。

苦手意識があると、作業がおっくうになってモチベーション

が下がってしまいますよね。しまいには作業をしなくなって

夢を諦めてしまうかもしれません!

 

苦手を克服することができれば、目標に向かって加速できる

のになぁ・・・という時にこそ、イメージを使うのです。

苦手意識や過去に刷り込まれたネガティブなイメージ

を軽減する、または取り除いてしまうことができれば、

あなたの行動は見違えるほどかわっていきます。

そして成功者の行動となっていくでしょう。

逆に、成功体験をイメージによってよりパワフルにする

こともできるんですよ。

成功したときの気持ちよさ、達成感を思い出せばその行動を

とることにワクワクして楽しくなってきますから。

 

人が記憶や印象を思い出すとき、五感を使っています。

視覚的な情報、聴覚、皮膚感覚など、様々な要素を

取り入れています。明るい、まぶしい、きらきらしている、

または暗い、冷たいというような映像も思い浮かべられます。

聴覚は、リズム、音量、音色、テンポなど。

皮膚感覚で言えば、つるつる、ザラザラ、ごつごつ。

身体感覚で言えば、重量感、温かさ、冷たさ、固さなど、

本当にたくさんの要素がありますね。

このような要素をサブモダリティー(従属要素)と呼びます

 

一度でも成功体験があれば、その行動が成功している

イメージや、嬉しくて飛び跳ねそうになっている自分を

思い浮かべます。

その映像を、より鮮やかに生き生きとさせるための

音量ボタンや色彩調節レバーを想像して、それをもっと

大きく膨らませていく。そんなふうに印象の違いを楽しんで

みるのもとてもパワフルなワークになりますよ。

思わず顔がほころんで、身体が「その行動をすぐにでもやりたい」

と感じてあなたを後押ししてくれるでしょう。

気分も良くなって仕事もはかどれば、まさに一石二鳥

ですよね!

 

このように、サブモダリティーを使って成功を加速する

ことができるのです

誰にでも備わっているイメージの力を目標達成のために利用

しないのはもったいないですよね。

イメージや記憶の操作術でスピード成功を目指してみませんか?

 

ニューロ言語プログラミングでは、

サブモダリティーチェンジのワークの手順を

学ぶことができます。

多くの指導実績から生まれた実証済みのプログラムで、

あなたも成功を引き寄せてみませんか?

 

詳しくはこちらから

↓ ↓ ↓

 

The following two tabs change content below.
せこぴん

せこぴん

こんにちは!フランスと日本を行ったり来たりの主婦、せこぴんです。これから第二の人生、どこにいても楽しく人生を満喫したい!わくわくしながら自分を成長させていきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です