WEBライターのmakiです
先日実家のワンコがいつもの公園をお散歩中に
突然むかってきたお散歩中のワンちゃんに噛みつきました
こんなこと初めてで、家族もビックリ
すぐに相手の方に謝罪し、今後の対応についてお話しました
で、加入してるペット保険を確認!!!
すると・・・!!!
賠償責任に関する補償は適応外ということが判明><
せっかく加入していても、いざという時に使えない保険
これを機に見直してみることにしました
ペット保険とは
ペットの場合は人間のような健康保険制度がありません
その為、病気や怪我で病院にかかった場合、全額自己負担
となります
通院や入院が長期化した場合など、医療費が高額になって
しまう可能性があるので、飼い主の負担も大きくなります
そんな時にペット保険に加入しておけば、補償が受けられて
いざという時の安心にもなりますね
保険の期間
ペット保険は基本的に人間のような長期契約がありません
1年ごとの契約更新が多く、更新できない場合もあるので
ご注意ください
また、加入から即日支払い対象とならない待機期間が
あるものが多いです
加入前にそれぞれ確認することが大事です
保険料について
愛犬の年齢や犬種、補償の内容によってもかなり異なります
基本的には通院・入院・手術に対応したもの
あとは愛犬が物を壊したり、誰かに噛みついてしまったり
そんな時の賠償責任に対応したものや、火葬費用に対応
したもの等、各社さまざまな補償があります
無料お見積りもできますよ
保険選びのチェックポイント
上記保険料のところでもお話ししましたが、
愛犬の年齢や犬種によっても異なります
加入可能な年齢
補償対象となる病気や怪我は何か?
いざ加入しても補償対象外の怪我や病気の際請求できない
ことがあります
保険料の値上がり
ペット保険は年齢と共に保険料がアップするのが一般的です
保険金の支払い方法
主に2通り
◎当日飼い主が全額窓口で支払いして、後日保険金を受取る
◎当日保険証の提示をして加入保険の補償に合わせて支払い
後日請求の手間が省けて便利です
契約方法は対面ORインターネット?
人間の保険と同様に、窓口でプロと対面で話すことで
細かい説明やアドバイスも頂いたうえで加入可能です
インターネットでの加入は割安です
しかし、加入条件や補償内容をしっかり理解できていないと、いざという時に補償されずトラブルになるケースもあります
保険加入のメリットとデメリット
★保険に加入していない場合、医療費は全額負担となります
医療費が高いと、ついつい愛犬に気になることがあっても、
病院にいくことを先伸ばししてしまい、悪化させてしまうことがあります
ペット保険に加入していれば負担もおさえられる為、
積極的に病院を受診できて安心です
24時間電話相談でサポートしてくれるものもあります
これらを活用すれば、受診すべきかアドバイスも貰えていいですね
★ペットの保険料は年齢とともに上がります
ペットが高齢になると、安心の為の保険料の支払いも
飼い主の負担になってしまう場合があります
また契約していても、ペットの状態によって契約更新
できない場合があるのです
怪我や病気によっては保険の補償対象外となる場合
あります
契約前に必ず詳細を確認することが大事ですね
こんなのあるよ
いくつか保険をご紹介します
それぞれ特色がありますので、参考になさってくださいね
まとめだワン
今回我が家の愛犬が噛みついてしまった件で見直したペット保険
以前飼っていた愛犬は、癌になり通院や入院で高額の医療費がかかりました
その為に加入したのですが、賠償責任が対象外のものとは確認不足
いざという時の安心の為でしたが、人間の保険と同様に
よく理解して加入する必要がありますね
まだまだ認知度が低く、未加入の方も多いと聞いたことが
あります
そんな方の為に参考になればいいなと思います