こんにちは。フムフムです。
友人たちと八ヶ岳の見えるレストランで食事をしてきました。
友人の一人は4年前に末期がんと言われたのですが、驚異の回復を遂げて今では誰よりも元気です。
人生はわからないものですね。
私も3年前まではインターネット収入を得ることができるようになるとは全く思いませんでした。
BMTSの存在を知ったことが大きいと思います。
そこからニュープロを学ぶようになり、インターネットの世界でも人とのコミュニケーションが大事だと学びました。
基本はラポール
コミュニケーションスキルで最初に学んだのがラポールです。
ラポールは相手と呼吸や動きをあわせることで信頼関係、安心感を持つ状態までもっていくスキルです。
ラポールスキルを向上させると、交渉がうまくいったりビジネスの成功に役立ちます。
ラポールは日常生活でも役に立つんですよ。
なかなか打ち解けられない人とラポールを使って仲良くなった経験があります。
始めは笑顔もなく、話しにくい感じでした。
ラポールスキルを使って相手の動きに同調し、言葉を繰り返したりして話を聞いているうちに、だんだん打ち解けてくれたのがわかりました。
硬い表情は緊張していたからだと分かりました。
今ではすっかり良い友達です。
第一印象であきらめていたら友達にはなれなかったでしょう。
それをビジネスでも生かさない手はないですね。
ラポールのテクニック
ニュープロでラポールのテクニックを学ぶことができます。
主なものを挙げてみますね。
●相手との共通点、共通項
会話の冒頭や雑談で、自分と相手との共通点や共通項を見つけると、話がスムーズにいきます。
出身地や出身校、好きな食べ物、趣味などが同じだと親近感がわきますね。
●Yesの質問をする(Yesセット)
返事が「はい」となるような質問を何度も繰り返すことで相手が「はい」と答えやすい心理状態に導くことが可能です。
会話の冒頭で、Yesセットを入れることで話し合いがスムーズに進みやすくなることがあります。
●ペーシング
相手の呼吸のスピードや深さを合わせたり、声の大きさや話すスピードに合わせます。
相手の信念や価値観などを尊重することもペーシングに入れる場合もあります。
●ミラーリング
鏡に映るように、相手の動作を真似します。これは相手にわからないようになんとなく真似するのが良いですね。あからさまだと不審がられてしまいます。
●バックトラッキング
相手が話す言葉をそのまま返したり、要約して返します。
こうすることで相手はこちらが自分の話をよく聞いてくれて受け入れられているという感覚を持ちます。
webライティングにも応用
ラポールのテクニックはwebライティングにも使えます。
インターネット上で何かを発信するときに、
読み手を想定し、その読み手が目の前にいることを想像し、相手とラポールを取りながら会話しているような感じでライティングするのです。
漠然と誰かに向かって書くよりも断然文章を受け入れてもらいやすくなりますよ。
●BMTSのニューロ言語プログラミングでは、ラポールのテクニックをより深く学べます。
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