引き寄せの法則を使って元気に過ごそう!

 

 

こんにちは。ルナです。

 

 

ジメジメした梅雨の時期は、本当に気分が滅入りますよね。

 

晴れの日の中に時々雨降りがある分には、「恵みの雨だから」と余裕で言えるのですが、こう毎日毎日雨が続いて、しかも災害が起きるほどの雨量となると、外にも出られないし、ニュースは被害状況を知らせる報道ばかりだし、もう何もかもイヤになっちゃうと思っている人も多いと思います。

 

 

気分が滅入ると、それに伴って身体の調子もだんだん下り坂になってくるような気がしませんか?

 

よく「病は気から」と言いますが、これは本当で、気分が悪いと思い続けていると、気分が悪い状態がいわゆる引き寄せられてくることになるのです。

 

 

あなたはこれまでに、一度は「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがあると思います。

 

最新の物理学である量子力学的に言うと、この世界のあらゆるものは目に見える見えないに関わらず全て固有の周波数を持っていて、似たような周波数は引き寄せあうということが実験で証明されています。

 

例えばYouTubeなどで、複数のメトロノームをバラバラに動かしていても、時間がたつと全てが同じ動きをするようになるという動画があるのですが、あれもその1つです。

 

他にも、「あの人のこと嫌いなんだよね」と思っていると、気づくと周囲には「あの人が嫌い」という人が集まってきたり、「今すごくワクワクしていて楽しい」と思っていると、同じようにワクワクを持っている人たちが集まってきたりしますよね。
これも同じことなのです。

 

 

そう考えると、

「雨の日はゆううつで気が滅入る」

という言葉より、

 

「雨の後に虹が見えたらラッキー!」

という言葉の方が、よい結果が引き寄せられるような気がしてきませんか?

 

 

 

また、この引き寄せの法則は、心理学的にも重要なものとして認識されています。

 

人間は、思い込みによって結果を生み出していると考えられています。

 

思い込みというのは、例えば「私は勉強が苦手だ」とか「私はもともと胃が弱い」という、自分自身で決めた考え方です。

 

この思考が脳を支配していると、せっかくチャンスが目の前にやってきても「自分はダメだ」という思考が判断を狂わせ、行動を阻害してしまいます。

 

つまり、「雨が降るといつも頭痛がする」と思っていると、本当にそのようになる。

結局は、自分で病気の状態を引き寄せているとも言えるわけです。

 

 

だからこそ、この引き寄せの法則を使って、

自分にとって良い「思い込み」をする癖をつけて、良い状態を引き寄せましょう!

 

 

 

 

今なら、「私はコロナになんかかからないし、かかってもただの風邪と同じ」と思っておけばいいのです。

 

 

もし、コロナにかかってしまったとしたら、それは「そうは言ってもやっぱりコロナにかかるかも」と無意識に思い込んでいたからかもしれません・・・。

 

 

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ルナ

ルナ

日本のハワイ好きが集まる湘南地区で、のんびり癒しライフを満喫中。 食べることと猫とハワイが大好き。 夢は、ハワイ島とオーストラリアに、家族や友人と集えるシェアハウスを持つこと。

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