梅雨太り・・・?

こんにちは。元気が取り柄のpearlです。

 

今年は梅雨入りが早かったですね。

 

ジメジメと湿気が多くてイヤ・・・

 

でも一方、雨に濡れたアジサイは一層鮮やかにイキイキと綺麗ですよね。

 

梅雨ならではの楽しみを見つけて気分を上げていきたいところです。

 

 

さて、私は毎年「お正月太り」をしちゃうのですが(笑)

 

皆さんはいかかですか?

 

先日「梅雨太り」という言葉を耳にしたので、調べてみました。

 

 

梅雨太りとは?

 

梅雨時はジメジメ・ジトジト、湿気が不快に感じますね。

 

実はこの湿気が梅雨太りの原因です。

 

湿気が高いと身体から余分な水分が排出されにくくなり、むくみを起こしやすくなります。

 

そして湿度を下げようと冷房を使うことも多いですが、

 

そのせいで身体が冷えてますますむくみが加速してしまう、ということなんです。

 

むくみが現われやすいのは、脚などの下半身です。

 

代謝が下がり「水太り状態」になってしまいます。

 

むくみの原因は、

 

毛細血管から細胞の間に流れ出る水分が多くなったり、

 

毛細血管やリンパ管へ吸収される水分が減ることによって起こります。

 

身体には塩分濃度を一定に保とうとする働きがあるので、

 

塩分を摂りすぎるとそれを薄めるために水分をため込みやすくなるわけです。

 

「むくみ解消のために水分を控える」これは間違い!

 

むくみは水分量ではなく、血流の悪さが問題なんです。

 

梅雨太りの予防・対処法は?

 

【食事】

カリウム、カルシウムを積極的に摂ること。

余分な塩分を排出させる働きがあります。

アボカド、バナナ、リンゴ、ほうれん草、ヨーグルトなど。

お茶もおすすめです。

紅茶、ハト麦茶、ローズヒップティ、ルイボスティなど。

利尿作用が高いです。ホットで飲むことをお勧めします。

 

【足湯】

冷えはむくみの大敵です。手軽な足湯ですが効果的なんですよ。

バケツにくるぶしが浸かるくらいのお湯(40~42度)を入れて10分足を浸す。

足を温めることで自律神経のバランスを整えます。

副交感神経を優位にして血行の改善が期待できます。

ゼラニウムやジュニパーなどのアロマを数滴たらすと更に効果的です。

 

【簡単エクササイズ】

デスクワークをする人は要注意。

むくみは下半身に最も影響が現われます。

同じ姿勢でいると余分な水分が溜まりやすくなってしまいます。

脚がパンパンになってしまう前に簡単エクササイズをして、血行をよくしておきましょう。

座ったままでできます。

①背筋を伸ばして椅子に座り、足の裏は床にピッタリつける。

②つま先を床につけたまま両足同時にかかとを上げる。

③かかとを床につけたまま両足同時につま先を上げる。

これを5回繰り返します。

1~2時間に1回くらい行ってみてくださいね。

 

いかがでしたか?

 

梅雨太りの原因と対処法をご紹介しました。

 

むくみを放置してそのまま脂肪として定着させてしまわないように、早めの対策をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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神戸在住。孫ふたりが目下の生きがい。 お金の自由、時間の自由を得るため、インターネットビジネスに取り組んでいます。 本業があっても隙間時間で稼いじゃいましょう! グループの皆であなたを応援します!
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