ラポールは最強

暑かった夏が過ぎようとしています。

振り返ってみれば熱さは半端なかったですが、

短かったように思います。

子どもたちは夏を満喫したのかしら?

子どもの世界にもお友だちと気が合う

合わないがあるようです。

やっぱり気の合う子とは何をするのも楽しいし、

どこに行くのも一緒に行動しているようです。

これこそラポールですね。

子どもの世界では、ただ無条件にこの子は好き、

この子は嫌いでも何も困らないですが、

大人はそうはいきませんよね。

この人好き、この人は嫌いでは

社会人として失格ですよね。

自分と合わない人であっても

取引先であれば、なんとか上手くやっていこうって思う。

これが社会人です。

でも、ラポールを知っていれば、

その取引も上手くいき、成績もグーンと伸びますね。

ラポール・・・

これを学んでいるだけで、人生の勝ち組になります。

成功者って呼ばれている人々は

ラポールを習得している人が多いんです。

ラポール・・・

4つのテクニック

ペーシング

相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせること

話すスピードやトーンを相手に合わせたり、

呼吸のリズムを合わせたりすること

会話中の相づちのタイミングは、

相手が息継ぎや次に話すことを考えている間に、

相づちを行うようにすること

その一体感が、親近感や安心感につながります。

ミラーリング

その名の如く、鏡写しのように相手のしぐさを

真似するテクニックです。

相手との親近感を作ります。

私たちは、無意識に自分に似た相手に対して、

安心感や親近感を覚えます。

相手が首を傾げたら自分もやや傾けてみたり、

足を組んだら自分も組んでみたり

相手の姿勢に合わせてゆったりとした姿勢なら

一緒にゆったりした姿勢を取る。

前のめりだったら、

自分も一緒に前のめりになるようにしましょう。

ただし露骨だと逆効果になるので、

あくまで自然に。しましょう。

バックトラッキング

会話において、相手の話した言葉を繰り返します。

オウム返しと言われてもいます。

例えば、「私は散歩が好きなんです」という話には、

「散歩が好きなんですね」と返す。

これがバックトラッキングです。

バックトラッキングには、3つの方法があります。

1.相手の話した「事実」を返す。

2.相手の話した「感情」を返す。

3.相手の話を要約して返す。

繰り返すのは、相手の話の中にある

「事実」と「感情」のキーワードです。

相手の言葉をこちら(自分)が繰り返すことによって、

無意識に、親密感を持たせます。

このバックトラッキングを使うことで、

コミュニケーションは円滑になります。

そして、相手は自分の話を聴いてくれてる、

そんな感覚になります。

ペーシングしながら使うことで、

相手に寄り添うコミュニケーションにもなります。

リーディング

ペーシングやバックトラックによって

基本的なラポールが築けていれば、

相手がこちらの望ましい方向に

進んでくれるように、

こちらが少しだけ手助けをして誘導する、

それがリーディングです。

ラポールを維持しながら、

特定の望ましい方向に相手を導くこと。

リーディングの基本技法には

『肯定的な強い意味を持つキーワードを

含んだ主張を自信を持ってすること』

『相手の自発的な希望や意志を尊重するために

オープンクエスチョンを前提にすること』

もし相手が間違ったことを言っても、

いきなり否定せず、一旦それを受け入れ共感し、

「違う」「そうではなくて」

といった否定的な表現は使わずに

「1つ1つ整理してみようか」

と肯定的な表現で相手をリードし修正していきます。

このようにして、ラポールを構築していけたら、

会社で素晴らしい成績を残せたり、

成功者として人生を謳歌出来るようになります。

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裕華

裕華

歴史の都、京都に生まれてからずーっと住んでいます。 学生時代は海外に憧れ、大学で語学を学びました。 現在は不動産会社で、事務員をしています。 時々、休みを取って趣味のダイビング旅行を楽しんでいます。 とってもアクティブなミドルエイジです。 一度しかない人生を楽しく過ごしたいと日夜努力を惜しみません。 同年代の皆様、素敵な人生を一緒に楽しみませんか?

ラポールは最強」への1件のフィードバック

  1. セフィママ より:

    ラポールは最強ですね!

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