阪神が驚異的な強さを見せています。
9連勝!!
なんと16年ぶりだそうですね。
すてきです。
そんな阪神の選手でさえ、3割バッターばかりではありません。
仮に3割バッターばかりだとしても、
10回のうち7回は、うまくいっていないということです。
うまくいっていることのほうが少ないのに、野球というフレームでは評価が高いということです。
成功する為に重要なことは、自分の状態をコントロールすることです。
ニューロ言語プログラミングのステート・マネジメントが役立ちます。
自己啓発の分野で出てくる「感情のコントロール」に近いことですね。
成功に向かって進む道中に、拒絶感、挫折感を感じるような場面があることを想定して、
対策の準備をしておくことは成功確率をグンと上げることにつながります!
断られたら、落ち込んだり、がっかりとした気分になったりするのが普通です。
その決まった反応は、成功に役立つかどうかを考えてみましょう。
フレームによって、感じ方が変わる良いメタファーをご紹介します。
例えば、ビジネスの交渉だとどうでしょうか?
100人と交渉して、99人断られたらとしたら・・・
どうしようもなく落ち込んでしまうかもしれません。
ニューロロジカルレベルで言えば、商談が断られるのは『環境』『行動』『能力』が原因であることがほとんどです。
「私はダメな人だ」と、多くの拒絶感によって『自己イメージ』まで影響が出そうです。
こんな状態が続くと、挫折して、成功を諦めてしまうことにも頷けます。
しかし、最後の1回の交渉が成功して、1千万円儲かる案件だとどうですか?
もし、1回の交渉成功で、1億円が儲かる案件だったら?
フレームが変わると、同じ99回断れる印象が変わりませんか?
【100人と交渉して、1人の人と交渉が上手くいくことが億万長者になること】
言い換えれば、 【100人と交渉して、99人断られることが億万長者になること】
【断られる】=【落ち込む】 という見方だけではなくなってきますね。
リフレーミングでも、メタファーでも、言葉のチカラを使って変えるのも一つの手ですね。
「断られても、あきらめるな!」 「断られてからが、本番だ!」 「断れた!ますます燃えるぜー」
自分にチカラを生み出す言葉を口癖にしておくこともいいでしょう。
実際100人中99回断られたとしたら、その断られ方は習得できたという事です。
次はどのように交渉していこうか?と考えるのに参考材料になります。
これは、自分自身の財産ですよね。
そうやって物事を考えていくと、見えかたも変わってきます。
WIN-WINの提案を考えるスキル、モデリングのスキル、徹底した脳内シミュレーションで、 そもそも断られないように努力する。
そして、さらに、断られることも想定して、ステートコントロールもできる。
断られなくても、断られても、自分が成功する脚本を持っていることは、 ある意味、無敵だと思いませんか?
そして、それは、絶対に成功する人の持つ特質と言えますね。
いくつかのシュミレーションができたとしてもこちらはどうでしょうか?
【断られてもいないのに諦める】ことへの対策はできていますか?
チャレンジする前から、断れることばかりイメージして そのイメージの中で、
断れることに対する追体験をしてしまうことで、 良くないステートになり、やりもせず諦めることが多いです。
成功を望み、挫折する人の多くが、この最初の関門で挫折します。
チャレンジする前から、断れることばかりイメージしてしまっても、
前には進みません。
リフレーミングして、自己をコントロールしていきましょう。
ニューロ言語プログラミングで、自分をコントロールするということの有効性を感じてもらえたでしょうか?
何通りも何手も考えるやり方の1つとして、
ニューロ言語プログラミングのディズニーストラテジーの考え方も参考になるかもしれません。
自分の中にいろいろなパートを持っておいて、 適切な順番とタイミングでパートを登場させることは役立ちます。
ポジティブプランニング、ポジティブシンキング、楽天家なパートが存在したり、
ネガティブシュミレーション、クリティカル シンキングするパートが存在したり。
ディズニーストラテジーが、このことを誰にも実行できるようにしています。
「夢想家(ドリーマー)」「実務家(リアリスト)」「健全な批判家(クリティック)」の
3つの知覚ポジションを作り、利用する方法です。
1.夢想家で考え始め、ワクワクしたステートになり
2.実務家で、その実現について現実的な計画を考え
3.健全な批判精神を持った、客観視していきます。
最後に、もう一度、夢想家で見て、ワクワクが十分残るプランであればOKです。
「ニューロ言語プログラミングってスゴイなー」って感じますね!
成功に向けて、一緒にニューロ言語プログラミングを勉強してみませんか?
楽しいですよ。