あなたの子供さんは、毎日元気に学校に行ってますか?

「ごはん、準備できてるからね~」

今日も学校行かないのかな?

こんな日は、いつまで続くんだろう・・・

私の十数年前の姿です。

ほかほか…つやつや…あったか…ほっこり…ごはん大好きWEBライター@ごんたママです。

私の子供は小学1年生で不登校になりました。

やっと義務教育が始まったばかりの年です。

正直本人以上に私の方がショックが大きかったと思います。

自分が小学生の頃、今のような陰湿なイジメ(ちょっとした「からかい」はあった)はありませんでした。

そのため、クラスメートが長期欠席するなんてこと、入院するような病気でもない限りありませんでした。

時代の変化なのでしょうか?

不登校・ひきこもりが低年齢から起こる真の原因は不明ですが、起こってしまったら、何とかしなくてはいけません。

あなたなら、どうしますか?

私がしたことは

1.様子を見る:ちょっと疲れたのかもしれないから、休ませてみる。

2.原因を見つける:いじめやからかいなどの問題がないかを学校などに問い合わせてみる。

3.余計なことは言わない:「うるせぇな。わかってるよ、言われなくても!」となって子供の気力を下げてしまいます。

4.子供の思いをわかる:「いつだってわかってるわ!」って思われるかも知れませんが、「わかってるつもり」ってこともよくあります。さらに、親の思いを押してけていることに気付かないこともあるんです。もちろん、悪気はありまんよね。大切な我が子のことですから。子供が「この人は自分のことを本当にわかってくれてる」と思うと、心を開きやすくなります。

5.自分を責めない:一生懸命やってきた自分を責めないでくださいね。子供は親が弱るのを見るのはとてもつらいのです。

6.相談する:恥だとか思わずに、信頼できる人、機関(学校、教育委員会、行政の相談窓口、医療機関など)に相談しましょう。できるだけ早く対策を取る方が、回復も早くなります。今はインターネットも発達しているので、自宅にいても相談可能な機関がたくさんありますね。そういったものを利用するのも一つだと思います。

そんな中の一つの選択肢として、次のものをご紹介します。

 

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著者は不良少年になり刑務所での服役も経験しておられます。

そんな中、服役後の刑務所の出口で出迎えてくださった社長さんの一言に救われるという経験をされてます。

自分を信じてくれる人が一人でもいることがわかると、子供の立ち直る力になります。

現代社会は変化が早く親にもゆとりがありません。

なかなか子供の話や状況を見てあげることが難しい時代であるといえるかもしれません。

不登校・引きこもり」はそんな中で起こってきた社会問題の1つかも知れませんね。

現在真っただ中の方に、できるだけ早く脱出してほしいの思いが詰まったDVDです。

また、何度も何度も「伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD」を観て実践しても効果がないと判断された場合の返金保証が180日間ついています(購入後90日経過後から請求可能)

こういったシステムは安心ですよね。

解決の糸口になるのではないかと思います。

ぜひ、のぞいて見てください。

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ごんたママ

ごんたママ

1963年10月26日広島市で生まれる。 生まれつきの内斜視&弱視のため、幼稚園入園前より眼科通いする。 当時内斜視は手術で治るとされるも、「見かけより実質重視」という父の考えで手術せず。 しかし、そのことが幼稚園から学齢期、容姿のいじめの原因となりトラウマとなる。 「一芸に秀でれば嫁のもらい手くらいある」が父の口癖であったため、幼少期から大好きなピアノの練習に打ち込む生活をする。 また、父方の祖父母と同居していたため、祖父母の影響も大きく受ける。特に祖母から「これからの時代は女性でも自立しなきゃね!」と、私の音楽と勉強の後押しをしてくれる。 高校生の時、整形外科医の叔父の話に感動して医療の道を志す。大学では歯学を勉強し歯科医師となり「障害者歯科」を専攻し大学病院勤務の後結婚。一人息子に発達障害(自閉症)があるも、大学病院時代の経験を活かし育児に専念し現在に至る。

あなたの子供さんは、毎日元気に学校に行ってますか?」への1件のフィードバック

  1. accko より:

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。
    今は複雑な家庭環境の子も多くて、難しい問題ですよね。
    参考になります。

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