郷土料理「ねずし」の作り方

Webライターのマダム・ヒーヅルことひーちゃんです。

私の住む岐阜県飛騨地方には、
郷土料理に「ねずし」というものがあります。

麹を加えたご飯に
鱒(ます)や大根、人参、柚子などを
混ぜ合わせて、
20日~約一か月ほど寝かせて発酵させて作るんです。

どんなお味かというと、
甘みと塩みと酸味の絶妙なお味で、
古くからお正月料理として振る舞われてきた風味豊かなお料理です。

下の写真より若干ゆるめの仕上がりになりますが、
こんな感じです。

さて、
もう12月になりました。
師走と言いますから、
新年に向けて気ぜわしい時期ですね。

この「ねずし」も、そろそろ仕込みに入る頃です。

わたしが子どもの頃は、
「ねずし」の良さがまるっきり分かりませんでした。

大人になるにつれて、
「納豆」と「いくら」と「ねずし」の味が
わかるようになってきました。

大人になってやっとわかる味って言うんですかね~。

この「ねずし」
飛騨地方だけの郷土料理にとどめていては勿体ない。

今から、作り方書くので、
もし良かったら作ってみてください。

ねずしの作り方

【材料】

米麹・・・・・一袋
本鱒・・・・・1本  身だけをさいの目に切る
米(ご飯)・・6合分を炊いて冷ます(人肌くらいまでに)
大根・・・・・小1本 皮をむいて千切り
人参・・・・・1本  千切り
土しょうが・・1個 皮をむいて千切り
柚子の皮・・・1個分 千切り
酢・・・・少々

【作り方】

① 大根、大根、大根、人参、柚子をなますを作る要領で塩もみをして水分を出す。

② 人肌に冷ましたご飯に米麹を混ぜる。

③ ②に①を入れて混ぜる。

④ ③にさいの目に切った鱒を入れて混ぜる。

⑤ 瓶もしくは桶に全て入れて、お酒を付けた手で押して
  サランラップをかぶせ重石を置いて、20日~約一か月ほど
  冷暗所で寝かせます。

出来上がり~

家庭により、作り方も味も違うのですが、
アレンジを加えて、美味しく召し上がってくださいな。

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マダムヒーヅル

マダムヒーヅル

愛と光と癒やしの音楽家、 チャネラーとして延べ500人のお悩み解決、 スピリチュアルコーチ歴3年 医療事務経験、障がい児施設での保育士経験と 様々な経歴を持ち、 実生活では、500年続く旧家の嫁、 今では姑の介護歴5年 心音(こと)ミュージックサロン主催の マダムヒーヅルです。 宜しくお願いします。
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