なぜピアノを習うと良いのか

Webライターのマダム・ヒーヅルです。

子どものお稽古事で、
昔からよくランクアップされるのが、
スイミング、英会話、書道、ピアノなどです。

この中で、なぜピアノを習うと良いのか。

長年、ピアノを子どもに教えてきた経験なども含めて、
お伝えしてみようと思います。

私のお教室に通う生徒は、
昨今の習い事の多様化、少子化等により、
そんなに多くはいません。

しかし、
そんな中でも、
わがお教室の生徒が、
かなり優秀な生徒が多いということがわかり、
普段のレッスンからは到底想像の出来ないことだったので、
かなりびっくりしたことを覚えています。

そこで、
なぜそうなのか調べてみました。

わがお教室では、
練習をしてきなさい
とはあまり言いません。

しかし、
その代わりレッスンの中で
自分の音を聴く訓練をします。

 

ピアノの音は、
自分を無にして、力を抜いて、上に音を上げるイメージをして聴き入ると、
一点、
光沢のある、上に拡がるような、純粋できれいな真珠の玉のような響きがします。

音=周波数の波がふわっと空間に漂うのです。

それは、
むやみに指を動かして、
物理上のピアノの音をむさぼることではなく、
唯々、
音楽の下部となり、
一つ一つの音を聴き入っていくのです。

それは、
現代の音楽など、電気を通した大きな音に、
耳が慣れてしまっている人達にとっては、
拷問だったりもします。

しかし、
その方法は
能力開発的には、
ものすごいものです。

なぜかというと、
聴く音は、
自分の指先を通って、
ピアノを通して奏でられた音なのです。

自分の脳が指先に指令を出して、
それに忠実に指先が微妙に動いて、
最適と思う音を
ピアノを通して奏でている、

つまり、

脳が指先をコントロールしているというわけです。

 

どういうことかと言いますと、

脳は、
脳の部位によって、視覚、聴覚、記憶など、
司る場所が分かれています。

ピアノを弾くという行為は、

楽譜を読む・・・視覚
音を聴く ・・・聴覚
ピアノを触る・・触覚
指を動かす・・・運動
曲を仕上げる・・計画
曲の表現・・・・感情
曲を覚える・・・記憶
曲の理解・・・・言語の理解
音符の長さ・・・算数
曲の背景・・・・歴史
等々。

脳の中には、
ぶつぶつに切れている
ニューロンという神経細胞が、

音楽を通して、

シナプスという接続部位で、
分かれているニューロンをつなぎ、
脳の中でネットワークを作ります。

つまり、
音楽をすることで、
雑草を踏み固めて、
道を造るが如く
神経伝達をよくしていきます。

自分の内面感情と、
楽器を通して、
循環が行われるのです。

人間も本来、
他の物質と同じ
原子の塊にしか過ぎず、
そこの周りを素粒子が跳んでいて、
それを振動数と言いますが、
別名、周波数と言い、
周波数である音楽を聴いたり、奏でたりすることで、
無意識下で同化するのです。

つまり、
細胞レベルで変わっていくのです。

あなたの子どもさんは、
もしかしたら
音楽的才能はないかもしれませんが、

少しでも子どもさんの成長を願うなら、
ピアノというお稽古事を
是非とも入れてあげてほしいものです。

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マダムヒーヅル

マダムヒーヅル

愛と光と癒やしの音楽家、 知的障がい児施設の保育士で チャネラーでスピリットコーチ 医療事務経験を持つ 心音(こと)ミュージックサロン主催の マダムヒーヅル いろんな個性を持つお子さんに、 より良い未来を届けたいと お思いのピアノの先生やご父兄に 様々な資格を持ち、いろんな現場での 経験を持つマダムヒーヅルが、 皆様のお悩みを解決致します。

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