私がオーストラリアでやったお仕事①老人ホームボランティアタッフ

こんにちは!

海外旅行とカフェ巡り大好きWebライターのTomoです。

私は2013年にオーストラリアへワーキングホリデーで

1年間滞在していたことがあります。

ワーキングホリデーとは

【18~30歳の青年を対象に、2ヶ国・地域間への休暇目的の入国

および滞在期間中における旅行・就労を認める制度】です。

普通の語学留学なら目的は「勉強」なので、

アルバイトすることはできても労働時間の制限があります。

観光旅行の場合は目的は「観光」なので

仕事することはできません。

でもワーキングホリデーとは、

語学の勉強をするもよし!

休暇をのんびり満喫するもよし!

働くもよし!

の最強ビザなのです!!

ただし、対象は18歳から30歳までの青年のみと

年齢に制限があります。

私は30歳の時にギリギリの滑り込みで

ワーキングホリデーを楽しみました。

ワーキングホリデーで海外に行く場合、

ビザや航空券や保険など面倒な手続きを

自分で行えばコストを抑えられますが、

英語がほとんど話せないと言った方や

初めての海外になるとやはりそれは不安ですよね。

だからエージェントを通して申し込む方法もあります。

コストはかかりますが、手続きはほぼ

エージェントが代行してくれるし

現地でのサポートも付いていたりするので

私はエージエントを利用しました。

ワーキングホリデーのエージェントの多くは、

現地での語学学校を紹介していますが

私が利用したエージェントはオーストラリアだと

「仕事」を紹介してくれるプログラムがありました。

そのため、現地についてすぐに働くことができたんです。

とは言っても、自分がやりたい仕事が選べるわけでなく、

英語力によって仕事も変わってきます。

私の場合は英語力がなかったので、無給だけど

食事や住むところがついてるボランティアスタッフとして

女性専用老人ホームで2ヶ月お手伝いをしていました。

日本にいたらやれないようなことをしたいと思っていたので、

ボランティアスタッフもそれなりに楽しんでいました。

周りはネイティブしかいないし、部屋は個室だったので

環境としては快適でした。

老人ホームで私がやっていたことというのは

おばあちゃん達のご飯の準備や、食事補助、

話し相手、レクレーションなどで

業務的に難しいことはありませんでした。

でもただでさえ英語が聞き取れないのに、

おばあちゃん達はちょっと滑舌悪かったりするので

初めは何を話しているのか理解することが

一番難しく感じました。

また、職場のスタッフとの会話にも

最初は全然ついていけませんでしたが

それも徐々に耳が慣れていきました。

老人ホームということで

やっぱり普段から人のお世話をする人たちばかりなので

私の英語力にも付き合ってくれるというか、

理解しようとしてくれる優しい人たちばかりだったので、

最初に働く環境がここで良かったなぁと思いました。

もし、初めからスパルタな環境だったら、

ホームシックになってせっかくのオーストラリア生活が

終わっていたかもしれません。

しかし、この老人ホームでお世話になった約2ヶ月後、

私はスパルタな環境に行くことになるのです・・・

この続きはまた次回。

 

The following two tabs change content below.
Tomo

Tomo

プロフィール:美味しいコーヒーと旅好きのTomoです。今までバリスタとしてコーヒーのお仕事に携わっていましたが、会社が倒産した事をきっかけにインターネットで稼ぐことに興味を持ちました。 今後も大好きなコーヒーに携わりながらも、自分で稼ぐ力を身に付けて環境にも時間にもとらわれない自由な生活を目指して現在奮闘中!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です