海外で働くことについて

こんにちは!

海外旅行とカフェ巡り大好きWebライターのTomoです。

私は7年前にワーキングホリデーで

オーストラリアに行きました。

その時初めて海外で働く経験をし、

いろいろ思ったことがあったので

今回は海外で働くことについてお話しします。

私はもともと、

語学習得のためにオースラリアに行ったのではなく

一度、海外で長期間生活してみたいという気持ちと

日本から脱出したいという思いだけで

オーストラリアに行ったので

英語力はあまりなかったんです。

日本で多少は勉強していましたが、

それでも職場でスムーズに

会話できるレベルではありませんでした。

そんな私が本格的に働いたのは

ウルルやカタジュタなどがある

ノーザンテリトリーという

赤土の砂漠にあるキャンプ施設のカフェでした。

同僚には日本人もいたので、

日本語を使うこともありましたが

オーナーはオーストラリア人、

そしてカフェのマネージャーは

韓国人とドイツ人のカップルでした。

仕事初日はマネージャー達から教わったのですが

早口で説明されるので、

会話の9割は理解できていませんでした。

そして韓国人のマネージャーは

とても短気で厳しい人だったので

当時の私の英語力にイライラしていました。

言葉ができないと指示通りに動けないし

ミスもしてしまうので

最初の頃は

本当に場違いなところに来てしまったなと悩んでました。

日本ではスムーズにできることも

海外では全くできないなんて

悔しくて仕事終わった後によく泣いていました。

でも英語はすぐに身に付かなくても

仕事の流れさえ覚えられれば

もう少しスムーズになると思ったので

日本人の同僚からいろいろ聞いたり

メニューの価格やコーヒーや

フードの作り方をメモして覚えるなどして

少しずつ仕事は覚えていきました。

そうすると自分にも余裕ができ、

環境に慣れてきたのもあって

コミュニケーションもとれるようになってきたんです。

初めてお給料が入った時は本当に嬉しくて、

お金をいただけることのありがたさや、

海外で働くことの大変さが身にしみました。

そこでの経験は帰国後の自分の仕事に対する考え方というか、

向き合い方に生かされているように感じます。

私はほんの1年弱しか海外で働いた経験はないけど、

ずっと海外で働いてる人を見ると本当にすごいなぁと尊敬します。

母国語じゃない国でネイティブと同等に働くって

それだけ努力しないとダメですからね。

だから日本で日本語を使って働く海外の人を見ても

すごいなぁって思うことが増えました。

私の場合、海外で働いたことで

英語力ではなく察知力が身についたのか

何を言ってるか聞き取れなくても

状況や単語を拾って会話が成り立つことが多かったです(^^;

どうせならもっと語学力が身について欲しかったです(笑)

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Tomo

Tomo

プロフィール:美味しいコーヒーと旅好きのTomoです。今までバリスタとしてコーヒーのお仕事に携わっていましたが、会社が倒産した事をきっかけにインターネットで稼ぐことに興味を持ちました。 今後も大好きなコーヒーに携わりながらも、自分で稼ぐ力を身に付けて環境にも時間にもとらわれない自由な生活を目指して現在奮闘中!!

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