自然療法|自然治癒力を高める|冷え取り健康法のこと

こんにちは。
高知のお山に暮らすあっこです。

今日は私が約10年実践している自然療法「冷え取り健康法」について書きますね。

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         冷えとり健康法とは
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進藤義晴先生が提唱した「頭寒足熱」東洋医学をベースにし
下半身をあたため自然治癒力を高めることで万病を治す自然療法です

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         冷えとりのきほん
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◎半身浴をする
40度以下のぬるめのお湯で、
みぞおちまでつかり、(腕は出す)
最低20分つかります

じんわりと汗をかく程度

温度が高いと長く浸かれません
ゆっくりじんわりと内側からあたためていきます

◎靴下の重ねばき
絹と天然繊維(綿、ウール他)の靴下を
4枚以上重ねます

1枚目 絹5本指
2枚目 綿、ウールの5本指
3枚目 絹先丸
4枚目 綿、ウールの先丸

シルクふぁみりぃ大坊紡績がオススメです
シルクは天然繊維で高価ではありますが、空気を含むので温かさが違います。

まずは2枚でも、お持ちのものをきつくならない程度で重ねることでも違います。

◎下半身をあたためる
下半身も絹と天然繊維のレギンスを重ね常に「頭寒足熱」の状態を作ります

冷えがとれると、こころの冷えもとれてきます

また、人生が大きく変わる方も多いです。

病気や症状のとらえ方が変わります。

私も約10年実践し、アトピー性皮膚炎や生理不順、からだの不調を治してきました。
けがや風邪の時にも半身浴や下半身を温めることで治り方がちがいます。病気に対するとらえ方や自分自身と向き合うことができるようになります。本当の自分や宇宙の心理にも近づくことができますよ。

気になった方はこちらから

 

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あっこ@高知お山くらし

あっこ@高知お山くらし

2013年神奈川県→高知のお山に移住 地域のお母さんたちのこんにゃく作りを継承し 2018.9手づくりこんにゃくと季節のお野菜のお店 山のめぐみ舎cafe&workshop http://yamanomegumi-ikegawa.net/をオープン 暮らしをゆたかにするワークショップや お山の昔ながらの暮らしをつなぎます 移住→起業のメリットデメリット コンテンツビジネス勉強中 ゲストハウス化計画あり 田舎暮らしやDIY興味のある方つながりましょう☆

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