「しくじり先生」南海キャンディーズ山ちゃんが嫉妬心を乗り越えられた理由は?

こんにちは。ちびっ子3人を育てながら美容師しているWEBライターのミニーです。

 

先日、abemaTVの「しくじり先生俺みたいになるな!」2018年の年末に放送された南海キャンディーズの出演回の再放送を観ました。

 

南海キャンディーズの山ちゃんが相方のしずちゃんをキューピッドに、蒼井優さんと結婚したのを受けての緊急編成された番組でした。

 

今回観た「しくじり先生」では、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんが相方のしずちゃんこと山崎静代さんに対して嫉妬に狂いすぎて、コンビ中が悪くなりすぎ、コンビなのに共演NGになってしまったしくじりについて、振り返ったのでした。

 

人が嫉妬するのはどんな時?

マズローの欲求5段階説では、人間には5つに階層化された欲求があります。

階層の下から、
1.生理的欲求
2.安全の欲求
3.所属と愛の欲求
4.承認の欲求
5.自己実現の欲求
という欲求があります。

 

人の欲求は、階層の低いものから順番に現れ、その欲求が満たされた時、次の欲求が現れるのですが、この5段階の欲求の中で4段階目の「承認欲求」が満たされない時に、嫉妬心が生まれます

ちなみに、「承認欲求」とは、人から認められたい、褒められたい、という欲求です。

 

山ちゃんがしずちゃんに嫉妬心を抱いてしまったのは、南海キャンディーズがコンビとして人気が出て有名になっていくうちに、自分ではなく相方のしずちゃんばかりが注目されてしまったからです。

南海キャンディーズが最初に挑戦したM1グランプリで準優勝した後、しずちゃんは人気が出て、シャンプーのCMや映画に出演できるようになったのに対し、山ちゃんは南海キャンディーズのネタを考えているにも関わらず、「キモい」「オタクキャラ」なんて言われ続けていました。

 

「自分の人気が欲しい。」「注目してもらいたい。」という気持ちが満たされず、注目されたしずちゃんと自分の現状を比べて、嫉妬心が沸いてしまいました。

 

嫉妬心から相方のしずちゃんに来たオファーを断ろうとしたり、本番中に嫌がらせを繰り返した結果、しずちゃんからも嫌がられて、コンビの相方なのに共演NG状態になってしまいました。

 

山ちゃんが嫉妬心を乗り越えられた理由は

コンビが別々に仕事をするようになって、山ちゃんはスランプに陥り、自分を信じられなくなり、芸人の仕事もやめようと思うまでにメンタルが壊れてしまいました。

しかし、信頼する先輩芸人に相談したら、その人の計らいで、お笑いの舞台で、観客のたくさんの笑い声に囲まれることができました。そのおかげで、仕事の楽しさを思い出すことができたのです。

 

また、あるとき任された仕事が周囲に認められ、評価されたことで、「キモい」「オタクキャラ」でない仕事が増え、お笑いへの仕事に対する姿勢が前向きなものに変わっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山ちゃんの承認欲求が満たされてきた時、当時ロンドンオリンピック出場目指してボクシングを頑張るようになったしずちゃんと、再び向き合うきっかけが生まれました。

 

しずちゃんはしずちゃんで、自分がボクシングに真剣に挑戦したことで、山ちゃんがお笑いに対して一生懸命努力していたことに気が付いたそうです。

 

再びコンビで「M1グランプリ」出場を目指すことになりました。

 

M1グランプリへの練習を繰り返し、二人とも対等に意見しあい二人の信頼関係はようやくつながりました。

山ちゃんはしずちゃんに対する嫉妬心を、今までは相方のしずちゃんを陥れるため攻撃するエネルギーとして使っていましたが、嫉妬心を自分が成長するためのエネルギーとして使えばよかったのだ、と気がつきました。

山ちゃんが嫉妬心を乗り越えられた理由は、自分がどん底の状態にあるとき、まず、心から信頼できる先輩に相談できたことがキッカケでした。

先輩とは信頼関係(ラポール)が築けていたので、先輩のアドバイスを素直に聞く(リーディングに従う)ことができたのです。

 

周囲に仕事を認められることになり、セルフイメージが「できない人」から「できる人」に変化したことで、自分とのラポールや、周囲の人とのラポールも築けるようになりました

 

さらに、エネルギーの向けどころを変える(リフレーミングする)ことで、嫉妬心が仕事に対するモチベーションへと切り替わり、乗り越えることができるようになったのです。

 

 

まとめ

今回は、「しくじり先生」の番組内で放送された、南海キャンディーズの山ちゃんが嫉妬心を乗り越えられた理由についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

 

南海キャンディーズの山ちゃんは自分がネタ作りをしているにも関わらず、相方のしずちゃんばかりが注目されることに嫉妬し、コンビなのに共演NGになるほど仲が悪くなってしまいました。

 

しかし、山ちゃんはすでにラポールが築けている先輩にリードされ、自分自身や相方のしずちゃんとラポールが築けるようになり、エネルギーの向けどころをリフレーミングすることで、嫉妬心が仕事に対するモチベーションへと切り替わり、嫉妬心を乗り越えることができるようになりました。

 

この「ラポールを築く」、「リーディングする」、「リフレーミングする」とはニューロ言語プログラミングの手法です。

ニューロ言語プログラミングとは、心理学と言語学の観点から体系化された人間心理とコミュニケーションに関する学問です。

 

「ラポールを築く」、「リーディングする」ことに関してはこちらの記事をぜひご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
http://lovelik-zaitaku-work.com/?p=57082

 

1日に何かしらの事象があり、その事象に対して持つ気持ちや感情が生まれます。

起こったことに対しての捉え方(フレーム)によって、その現象は、あなたを弱め、成功から遠ざけることになったり、あなたを強め、成功を加速化させることになります。

 

物事が起こったときに、自分にどんな気持ち・感情で、どんな言葉をかければ良いのでしょうか?

起こってしまった現象を変えることはできませんが、それに対する反応はコントロールすることが可能であり、リフレーミングとは物事に対する感情をコントロールするテクニックです。

 

もし、リフレーミングを行うことができれば、起こった出来事について見方を変えることができ、あなたに起こる膨大な事象の多くが、あなたの成功を後押ししてくれるようになりますよ。

 

ニューロ言語プログラミングを学び、リフレーミング力をつけて、成功を加速させましょう!

 

南海キャンディーズの山ちゃんは、リフレーミング力で相方のしずちゃんとの仲を修復できるようになっただけでなく、蒼井優さんと結婚することもできて、本当に良かったですね!

 

The following two tabs change content below.
みにー

みにー

夢見る国からきたwebライター[みにー]です。 信じている言葉は「あなたの人生はバラ色です」。 東京生まれ、東京育ちの本業は美容師です。 「楽しいことはないかな?」ってあちこち探して歩くのが大好き! 美味しいものを食べたり、散歩したり、子供と遊んだり。 毎日わくわくしていたい。 運動は苦手なくせに思いつきで行動するときのフットワークはめっちゃ軽いです。 楽しい夢に向かって、毎日驀進中!
NLP

「しくじり先生」南海キャンディーズ山ちゃんが嫉妬心を乗り越えられた理由は?」への2件のフィードバック

  1. セフィママ より:

    ミニーさん、ラポールって大事ですね!
    山ちゃん、嫉妬から抜け出して、かわいい奥さんもゲットして、ラポール効果すごいです!

    1. みにー みにー より:

      セフィママさん、ありがとうございます。ラポール極めたら、人生勝ち組になれますよね。

みにー にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です