ひきこもり・家庭内暴力を、甘く見ていませんか?

新学期が始まって季節は春になのに・・・

我が家の子供は、どうすれば良いんだろう?

ほかほか…つやつや…あったか…ほっこり…ごはん大好きWEBライター@ごんたママです。

家庭にはいろいろな悩みがありますよね。

健康のこと、経済的なこと、子供のこと、老後のことなど・・・

子供さんのおられるご家庭では、学校のこと、進学、就職、結婚など様々な悩みをお持ちのはずです。

子育てをしていて、一番の苦しみは「子供に元気がない」ということではないでしょうか?

経済的に多少苦しくても子供が元気で、家庭には笑顔があふれていれば、親としては大きな不安にはならないことが多いものですよね。

誰でも自分が努力することで何とかなるものは、精一杯頑張れば良いですよね。

しかし、いくら自分の子供であっても子供は子供、別人格です。

親だけの努力ではどうにもできないこと、出てきます。

何かのきっかけで「通常の日常生活が送れなくなる」ってこと、あるんです。

学校時代なら、いじめかもしれませんし、友人関係、学力不振、自分自身のコンプレックスなど、本当にさまざまな理由で今までできていたことができなくなるんです。

最初は学校や会社など、「行くべきところに行けなくなる」となる場合が多いですが、そのうち、生活のリズムは崩れ、家族ともかかわりを避けるようになり、自分の部屋で暴れたり、注意すればその矛先が家族に向かってくる・・・

本当に出口の見えないトンネルの中にいるような感じで、当人だけでなくそれを支える家族も猛烈な不安とストレスになるのです。

あなたなら、どうしますか?

ジッと子供を信じて待つ

確かに初期なら、それもありですね。

しかし、「ひきこもり・家庭内暴力」は家庭という密室の中で起きているため、周囲にはわかりづらいので、勇気を出して「SOS」を発信しなくては、何も変わらないのです。

自治体の相談窓口など(場合によっては警察)、相談できるところへ「相談する」という一歩の行動を起こしましょう。

SOSの発信が遅れる理由としては、「みっともないから」とか「私の子育てが悪かったの、私がきちんと対応しなくては」と母親の責任だと抱え込んでしまうため、とても重大な状況になってから世間の知るところになるケースも多いのです。

ひきこもり・家庭内暴力」は、中学生くらいの学齢期のお子さんから成人まで様々です。

できるだけ早く「ひきこもり・家庭内暴力」の原因を探り、対策を立てていかなければ、非常に深刻な状況になってしまい、「更生施設、保護施設」への入所をさせたり、場合によって家族をDVシェルターに避難させることも必要になってきます。

一歩を踏み出さなければ、何も変わりません。

勇気をもって行動しましょう。

その一つの選択肢として民間の支援機関「こころのがっこう」がやっている「ひきこもり・家庭内暴力社会復帰支援プログラム(3か月コース)」というものがあります。

こころのがっこう」の特徴は、ひきこもり専門スタッフによる自立支援を提供していることです。

こころのがっこう」では、基本的には当事者の方を寮でお預かりして支援していきますが、ご本人の意思で寮に入っての支援を受けることが難しい場合には、この「ひきこもり・家庭内暴力社会復帰支援プログラム(3か月コース)」がお勧めです。

ご家族と「こころのがっこう」が連携して、状況把握、情報交換、情報共有、面接指導などを通して、ご本人にとって最適な支援方法を探してくれ、社会復帰の足掛かりを作るんです。

ご本人が暴れるなどの緊急時には24時間体制のサポートもあるんです。

どうしていいかわからない、と思っている方には本当にお勧めのプログラムです。

まずは、無料相談も随時受け付けてくれていますので、家族みんなの笑顔のために、一歩を踏み出しませんか?

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ごんたママ

ごんたママ

1963年10月26日広島市で生まれる。 生まれつきの内斜視&弱視のため、幼稚園入園前より眼科通いする。 当時内斜視は手術で治るとされるも、「見かけより実質重視」という父の考えで手術せず。 しかし、そのことが幼稚園から学齢期、容姿のいじめの原因となりトラウマとなる。 「一芸に秀でれば嫁のもらい手くらいある」が父の口癖であったため、幼少期から大好きなピアノの練習に打ち込む生活をする。 また、父方の祖父母と同居していたため、祖父母の影響も大きく受ける。特に祖母から「これからの時代は女性でも自立しなきゃね!」と、私の音楽と勉強の後押しをしてくれる。 高校生の時、整形外科医の叔父の話に感動して医療の道を志す。大学では歯学を勉強し歯科医師となり「障害者歯科」を専攻し大学病院勤務の後結婚。一人息子に発達障害(自閉症)があるも、大学病院時代の経験を活かし育児に専念し現在に至る。

ひきこもり・家庭内暴力を、甘く見ていませんか?」への1件のフィードバック

  1. ほづん より:

    ごんたママさん、本当に子供が辛い時変わってあげられないし、どうしようない事ありますね。うちも長男が旦那の連れ子で学校は行きますが、休みはずっと引きこもり、本心で話も出来なく悩みの種です。何かあれば相談所ですね。

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