家庭内の問題、一人で抱えていませんか?

 

ガシャーン!

あの子がケガしなければ良いや・・・

ドンドンドンドン・・・

家、壊れないかな?大丈夫かな?

いや、家より子供よ、子供が傷つかなければ良い・・・

こんな風に、一人ですべて抱え込んでいませんか?

ひきこもり・家庭内暴力」は決して家庭という密室の中だけで解決できる問題ではないケースがほとんどです。

 

できるだけ早く「SOS」を発信して対策を取るべきなのです。

自治体の相談窓口など(場合によっては警察)、相談できるところへ「相談する」という一歩の行動を起こしましょう。

SOSの発信が遅れる理由は、「みっともないから」とか「私の子育てが悪かったの、私がきちんと対応しなくては」と母親の責任だと抱え込んでしまうため、とても重大な状況になってから世間の知るところになるケースも多いのです。

ひきこもり・家庭内暴力」は、中学生くらいの学齢期のお子さんから成人まで様々です。

できるだけ早く「ひきこもり・家庭内暴力」の原因を探り、対策を立てていかなければ、非常に深刻な状況になってしまい、「更生施設、保護施設」への入所をさせたり、場合によって家族をDVシェルターに避難させることも必要になってきます。

一歩を踏み出さなければ、何も変わりません。

勇気をもって行動しましょう。

 

ここでご紹介するのは、民間の支援機関「こころのがっこう」がやっている「ひきこもり・家庭内暴力社会復帰支援プログラム(3か月コース)」です。

こころのがっこう」の特徴は、ひきこもり専門スタッフによる自立支援を提供していることです。

こころのがっこう」では、基本的には当事者の方をでお預かりして支援していきますが、ご本人の意思でに入っての支援を受けることが難しい場合には、このひきこもり・家庭内暴力社会復帰支援プログラム(3か月コース)」がお勧めです。

ご家族と「こころのがっこう」が連携して、状況把握、情報交換、情報共有、面接指導などを通して、ご本人にとって最適な支援方法を探してくれ、社会復帰の足掛かりを作るんです。

ご本人が暴れるなどの緊急時には24時間体制のサポートもあるんです。

悩んでるんだけど、どうしていいかわからない、何とか一歩につなげたいと思っている方には本当にお勧めのプログラムです。

ぜひ、のぞいて見てくださいね。

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ごんたママ

ごんたママ

1963年10月26日広島市で生まれる。 生まれつきの内斜視&弱視のため、幼稚園入園前より眼科通いする。 当時内斜視は手術で治るとされるも、「見かけより実質重視」という父の考えで手術せず。 しかし、そのことが幼稚園から学齢期、容姿のいじめの原因となりトラウマとなる。 「一芸に秀でれば嫁のもらい手くらいある」が父の口癖であったため、幼少期から大好きなピアノの練習に打ち込む生活をする。 また、父方の祖父母と同居していたため、祖父母の影響も大きく受ける。特に祖母から「これからの時代は女性でも自立しなきゃね!」と、私の音楽と勉強の後押しをしてくれる。 高校生の時、整形外科医の叔父の話に感動して医療の道を志す。大学では歯学を勉強し歯科医師となり「障害者歯科」を専攻し大学病院勤務の後結婚。一人息子に発達障害(自閉症)があるも、大学病院時代の経験を活かし育児に専念し現在に至る。

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